カテゴリー: 子育て

子育ては修行の道のりだと思えばやり過ごせる

1歳半前後には早くもイヤイヤ期が始まり、家でも外でも泣いては激しく癇癪を起こしてかなり悩んでいました。

2歳頃になれば言葉も多少は出て来るので意思疏通が出来ますが、まだ何を言っているか分からない宇宙語で興味があったりうまく出来なく怒られても親は何をしてあげたらいいのか分からずただただ泣き叫ぶ我が子を抱っこしなだめます。

そうなると魔の2歳児よりも今が大変で自分までもイライラが募り叱ってしまったりと、後からとても罪悪感が押し寄せてくるのです。

分かってあげたいけれど、分かってあげれない辛さとイライラに精神的に沈む毎日でした。

特にご飯の時間は食べない事もあって毎回叱る一方で、けれどこのまま叱り続ける事は子供にも自分にも良くないと考えてある日のご飯の支度中からこれは「お供え物」と考える様にしたのです。

1日食べなくても死ぬわけではない、お供え物だって後から誰かが食べるしイライラして捨てなくてもいいと思いながらご飯を出す事にしました。

そうなると気持ちはだいぶ楽になり、普段の癇癪も無理に分かろうとはせずありのままに受け入れる事で見返りは求めない事と思う様にしていきました。

そうした毎日の育児の体験から私は感情が高まる時は修行僧だと思いながらやり過ごしています。

子どもの思考力を伸ばすために

子どもの思考力を伸ばすために、親として努力したことは、子育てサイトで頭を良くする方法としてあったなるべく本を読ませるということです。
ただ、「本を読みなさい」と言っても、漫画でもない限り、子どもは自分からはなかなか読みません。

しかも、うちの娘は小さい頃から読み聞かせをしていたのにも関わらず、絵本が苦手でした。このままでは、本嫌いの子どもになってしまう、と危機感を募らせたわたしは、娘が小学校1年生のときに、かつて小学生だった自分が一番面白いと思った本を、読み聞かせました。結構なボリュームで口が疲れましたが、その本がきっかけになり、娘は本の面白さに目覚めたようです。

一ヶ月に一回は図書館に通い、貸出限度の十冊を借りて読ませるようにしています。

なぜ、わたしがここまで読書を重要視するかと言うと、読解力や思考力というものは、すべての勉強の基本だと思うからです。国語はもちろんですが、算数も文章題などの場合、正確に文章を読み解く力がなければ応用問題は解けません。

また、小学校低学年ならば、小学校中学年向きの本を読ませるようにしています。そのほうが、漢字を先取りして覚えられますし、語彙力も格段に増えるからです。人生を楽しむためにも、勉強のためにも、読書で思考力や想像力や読解力を鍛えるというのは、非常に大切だと思います。

ジュニアシートについて

ジュニアシートを購入しようと検討している方へ。今月で3歳になった息子がいます。数ヵ月前に赤ちゃん本舗にジュニアシートを見に行きスタッフの方に選び方を聞いてきました。チャイルドシートの【前向き・後ろ向き】と同じようにジュニアシートの【背面有り・無し】は体重で見ると聞きました。背面有りは15㎏~25㎏背面無しは25㎏~だったと思います。理由は他の方々が仰ってる通りシートベルトの関係です。実際、パンフレットの子供が座ってる写真も背面有りは4歳くらい、背面無しは6歳くらいの子供の写真でした。

 

背面有りで販売されてる物は2歳くらいから使用できるものが殆どなので、15㎏以下の子でも使用できたと思います。(確か12㎏以上あれば使えたと思いますが…うろ覚えでスミマセン)二人目のお子さんの準備も色々とあり大変かもしれませんが、やはり大切なお子さんの命を守る物なので、一度赤ちゃん用品売場でスタッフの方に選ぶ基準等を聞きに行ってみては以下がでしょうか?